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イー・アソシエイツ株式会社 日本における協働エンゲージメントの現状と課題 ~機関投資家協働対話フォーラムの活動を通じて~

2025/10/15




★今回のテーマはこちら!!★
日本における協働エンゲージメントの現状と課題
~機関投資家協働対話フォーラムの活動を通じて~

協働エンゲージメントとは、複数の投資家が協力し、対象企業に対して建設的な「目的を持った対話」を行うことである。
2025年6月の日本版スチュワードシップコード改訂により、協働エンゲージメントは投資家と企業との建設的な「目的を持った対話」における重要な選択肢と位置づけられた。さらに、大量報告制度における「共同保有者」や「重要提案行為等」の範囲が明確化されたことからも、政策当局の促進の意図がうかがえる。個々の投資家が独立して対話するだけでなく、協働することで、企業価値向上やサステナビリティ課題の解決をより効率的・効果的に促すことが可能となる。また、機関投資家のエンゲージメント対象企業が大企業に偏る中、中堅以下の企業への働きかけにも有効である。
今回のセミナーでは、日本における協働エンゲージメントの現状と課題を、その推進母体のひとつである一般社団法人機関投資家協働対話フォーラムの活動を通じて紹介することで、上場企業の皆さまに協働エンゲージメントへの理解を深めてもらいたいと考えている。


プレゼンターのプロフィール

一般社団法人機関投資家協働対話フォーラム 理事
小澤 大二

1985年東京銀行に入行後、ニッセイ・アセット・マネジメント等への出向を経て、
1998年よりシティグループ、モルガンスタンレー、インベスコ・アセット・マネジメントで勤務。
インベスコでは2014年より取締役運用本部長兼最高投資責任者(CIO)。
2024年6月末で退職。37年に及ぶ機関投資家としての日本株投資経験。
2013年~2021年日本CFA協会理事。2024年9月より現職。
2025年6月より株式会社みずほ銀行社外取締役。
CFA協会認定証券アナリスト
日本証券アナリスト協会認定アナリスト

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